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令和8年熊本地震について【心身への影響に注意を】

地震で被害に遭われた方、ご家族やご実家、ご友人が被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。

地震後には、地震によるけがの他に、「不安」「怖くて一人でいることができない」「気持ちが落ち着かない」「集中できない」など、こころもいつもとは異なる反応をすることがあります。また、不安から「腹痛」「頭痛」「眠れない」といった体の症状が現れることもあります。

また、現地の映像や関連の情報に触れることで、過去に経験した地震や避難生活などを思い出して「不安」「気持ちが落ち着かない」「気持ちの落ち込み」を感じることもあります。

地震という通常とは異なる事態に出会った時に、心身も通常とは異なる状態になることは、決しておかしなことではなく当たり前の反応で、通常1週間程度でおさまっていきます。

心配なこと、気になることがある方、あるいは、1週間を超えても不安や症状がある方は、松江保健管理センターまでご相談ください。

【松江保健管理センター】

電話:0852-32-6568
メール:health@soc.shimane-u.ac.jp

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2026.07.29 12:32