心身ともに健康な生活が送れるよう専門的立場から支援するサービス部門
全国的にインフルエンザが拡大しています。
感染予防のため、手洗い・咳エチケット・室内の換気などの基本的な対策を徹底しましょう。
また、発熱や体調不良時には、無理して出勤・通学せず、自宅で安静に過ごしてください。
守衛室、および松江保健管理センター入口には自動体温測定器が設置されていますので、心配な方はそこで体温測定を行い、発熱があれば授業への参加は控えてください。
【感染対策】
・インフルエンザをはじめとする感染症の予防には「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」が基本です。
・「手洗い」は手についたインフルエンザウイルスを物理的に洗い流す有効な方法です。流水と石鹼でしっかりとした手洗い、また手洗いができない場面ではアルコール性の手指消毒剤も効果的です。
・「マスク着用」は飛沫を防御できます。自分が感染していた場合でも周囲へのウイルスの飛散も防止することができます。人ごみに出る時や咳などの症状がある場合はマスクの着用を心がけましょう。
・それ以外にも「室内の室温・温度を適度に保つ」ことも有効です。湿度50-70%、温度20-25℃が適度と言われています。
・規則正しい生活(食事、運動、睡眠)も体の免疫力を維持するために重要です。

【出席停止について】
・インフルエンザに感染した場合は学校保健安全法に基づき「発症後5日かつ解熱後2日」の出席停止が定められています。
・発症日は病院を受診した日ではなくインフルエンザ症状(38度以上の発熱等)が始まった日でその日を「0日目」とカウントします。発症翌日が1日目です。
・どんなに早く解熱しても、最低は発症した後5日間は出席停止であり、解熱の日によって出席停止期間が延長していきます。
・島根大学ではインフルエンザは公認欠席の対象となります。手続き等は以下のHPで確認してください。
https://www.shimane-u.ac.jp/procedure/procedure/procedure_class/kouketsu.html

| 2025.11.14 10:48 |