心身ともに健康な生活が送れるよう専門的立場から支援するサービス部門
コロナによる部活動の活動制限、また日常生活での活動性の低下が一因となり、学生さんの怪我や事故が増えています。
1.部活動
活動制限後の部活動練習では、体力が落ちたことや体重が増えたことにより怪我が起こりやすいと言われています。その予防のために以下の点に気を付けましょう。
①制限解除後の練習は制限前に実施していた0.8~1.3倍の負荷から徐々に始める事

まずは計算した負荷で1種間程度は練習し、その後週ごとに徐々に負荷を増やしましょう
(一般社団法人日本アスレティックトレーニング学会 「部活動自粛解除後の練習でケガをしないために」を参考に作成)
②本格的に練習を始める前に怪我予防のトレーニングを行う事。
また、スポーツ安全協会HPhttp://www.sportsanzen.org/
ホーム画面から①「スポーツサポートガイドブック」→「スポーツ外傷・障害予防ガイドブック」に各スポーツごとの予防プログラム、②「救急ハンドブック」にはスポーツ現場における救急処置の基本や主な救急処置が詳しく記載されています。是非参考にして下さい。
2.自転車
通常の運転では問題ない方でも、スマホを使いながらの運転や悪天候の時にスリップ等で体勢を崩した時にすぐに体が反応しないことがあり、事故につながりやすくなっています。ながら運転を辞め、悪天候の際はスピードを落とすなどして十分に気をつけて下さい。
| 2022.10.15 10:15 |